こんにちは。
THE CLINICの今西です。
写真は、
52歳女性 157cm,52.4kg,BMI21.2
「腹部+腰+背中」のベイザー脂肪吸引、ボディタイトによる引き締め治療
を受けていただ方です。
術前のデザイン、および術前と術後6カ月の比較になります。





全体的にすっきりしただけでなく、お腹のたるみも改善していますね👏
こちらの方は、加齢や出産の影響により、腹部の皮膚にたるみが生じている状態でした。
さらに、上腹部には強い癒着帯が存在しており、その影響でたるみがより目立ちやすくなっていました。
このような症例では、単純に脂肪を取り除くだけでは、かえってたるみが強調されてしまう可能性があります。
そのため、手術前に
・癒着帯の位置と強さ
・皮膚のたるみの程度
・皮下脂肪の厚みや分布
を正確に評価し、綿密にデザインすることが非常に重要です。
そのうえで、
・どの部分の脂肪を、どの程度吸引するのか
・皮膚のたるみを助長しないために、どの部分をボディタイトで引き締めるのか
を慎重に見極めながら施術を行います。
脂肪吸引は、たるみとの闘いでもあります。
ただ脂肪を減らすのではなく、いかにたるみをコントロールしながら、美しいボディラインをつくるか。
そのためには、吸引技術やボディタイトなどのデバイスも重要ですが、私が最も大切にしているのは、手術の設計図となる「綿密なデザイン」です。
同じ量の脂肪を吸引したとしても、どこから、どの程度吸引するかによって、仕上がりは大きく変わります。
だからこそ、一人ひとりの脂肪のつき方や皮膚の状態、癒着帯の位置を見極め、その方に合った手術を設計することが大切だと考えています。
「お腹まわりをすっきりさせたいけれど、皮膚のたるみが心配」
そんなお悩みをお持ちの方も、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。
クリニックでお待ちしております。